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本戦ドローが決まる。西岡はソウザとダニエルは第2シードのチョリッチと対戦

■会場の広場に設けたステージにワイルドカード(主催者推薦)出場の添田豪、ダニエル太郎、杉田祐一を招いて公開ドローを行い、シングルスの組み合わせが決まった。世界ランキング60位で、日本選手最上位の西岡良仁は同62位のジョアン・ソウザ(ポルトガル)と初戦で当たる。抽選に立ち会った杉田とダニエルは、ともにシード選手と顔が合う。世界ランキング127位のダニエルは第2シードのボルナ・チョリッチ(クロアチア)と対戦、同129位の杉田は第6シードのマリン・チリッチ(クロアチア)に挑む。同133位の添田は同38位のヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)との顔合わせとなった。

■第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は1回戦で予選勝者と対戦する。第3シードで2017年優勝のダビド・ゴファン(ベルギー)は63位のパブロ・カレノブスタ(スペイン)と顔を合わせる。元トップ10選手同士の対戦は1回戦屈指の好カードか。ゴファンは17年11月に自己最高の7位をマーク、カレノブスタも同年9月にトップ10入りしている。対戦成績はカレノブスタの2勝1敗。今年は全米でゴファンが、9月のメスではカレノブスタが勝っている。

■第4シードのブノワ・ペール(フランス)は予選勝者の挑戦を受ける。第7シードのテイラー・フリッツ(米国)は親友のライリー・オペルカ(米国=同51位)との初戦となる。対戦成績はツアー下部大会を含めてフリッツの4勝0敗だが、2015年ウィンブルドンジュニアの準決勝ではオペルカが勝っている。

日本テニス協会 広報委員会