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【2022/10/6】キリオスはマイクシャクに逆転で勝利

[シングルス2回戦]
〇N.キリオス(豪州)[5] 3-6、6-2、6-2 ●K.マイクシャク(ポーランド)

■キリオスがサーブを破られたのは、第1セット第2ゲームのただ一度。その後11回あったサービスゲームでは、エース21本を打ち込み、マイクシャクに10ポイントしか与えなかった。「サーブはとても良かった。第1セットはうまくリズムを取れなかったが、第2セットからはリズムをつかんでアグレッシブにプレーできた」。第1セットでサーブを落とした場面ではいら立ちも見せていた。「相手が何かしてブレークされたのではなく、自分がミスしてブレークされたので、こんなプレーをしていてはいけないと思っていた」とキリオスが振り返った。「1セットを取られても負ける気はしなかった」。今年のウィンブルドンで決勝に進出、全米でも第1シードのD.メドベージェフ(ロシア)を破って準々決勝に勝ち上がった経験がキリオスに大きな自信を与えている。

(日本テニス協会広報部)

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