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【2022/10/6】守屋宏紀は第3シードのフリッツに惜敗

[シングルス2回戦]
〇T.フリッツ(米国)[3] 6-1、3-6、6-4 ●守屋宏紀

■フリッツとツアー本戦では初めて対戦した守屋。第1セットは第3シードに圧倒されたが、第2セットからは持ち味のストローク力を発揮した。ラリー戦では、正確なプレースメントで相手を左右に振って、パワーフルなフリッツのショットに対抗した。サービスキープが続いた第2セットは、第8ゲームで3度のデュースの末、ラリー戦で打ち勝って相手サーブをブレークして、そのままセットを奪い返した。

■第3セットに入って、それまで以上に攻撃的なショットを繰り出すフリッツに、守屋は第8ゲームでサーブを破られたが、続くゲームではフリッツに厳しいリターンを見舞い、4ポイントを連取してブレークバックを果たした。しかし、第10ゲームでは30-30から2本連続でフォアをネットに掛けて、世界11位からの白星を逃した。

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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