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【2022/10/5】フリッツはダックワースをフルセットで下す

[シングルス1回戦]
〇T.フリッツ(米国)[3] 6-2、6-7(2)、6-1 ●J.ダックワース(豪州)

■韓国オープンで新型コロナに感染したフリッツは、韓国内での隔離期間が5日で終わると、そのまま来日して試合に臨んだ。「もう出場できないのではと思う時もあった」というフリッツ。「隔離期間の最後の3日間、室内で体を動かしたくらい」という状態だったが、ダックワースに追いつかれた後の第3セットでは、「自分のやるべき事に集中して、ポイントを取ることができた」。体調は良好とはいえないが、持ち味も高速サーブは健在で、合計24本のサービスエースを奪った。「だめならだめで仕方ないという気持ちだった。有明の速いコートに助けられた」。初戦突破にも病み上がりの表情は冴えなかった。

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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