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第2シードのティエムは2週連続の初戦敗退

[シングルス1回戦]
○スティーブ・ジョンソン 4-6,7-6(5),6-4 ●ドミニク・ティエム(オーストリア)

■第2シードのティエムが接戦をものにできず、初戦で敗退した。第1セットを奪い、第2セットも互角の展開だったが、タイブレークに入るとアンフォーストエラーが増えた。第3セットは2-2からのサービスゲームを落とし、優位に立ったジョンソンの勢いを止められなかった。

■ティエムは「スタートは良かった。第2セットには試合を締めるチャンスが何度かあったが、タイブレークで落としてしまい、彼が調子を上げてきた」と淡々と振り返った。先週の中国・成都に続く初戦敗退。連戦による疲労の影響は否定したが、「ここ数週間は調子が良かったので、どこを修正すればいいのか、少し考えたい。勝って自信をつけたい」と困惑した表情だった。

(広報委員会)

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